【2024年最新版】ベトナムでデジタルマーケティングの始め方を徹底解説

この記事では【2024年最新版】ベトナムでデジタルマーケティングの始め方を徹底解説いたします。

結論、ベトナムのデジタル広告市場は今後も右肩上がりです。

まだまだ日本のデジタル広告市場規模には及ばないですが、日本からベトナムに向けた広告配信を検討している企業の担当者にぜひ読んでいただきたい記事です。

これからベトナムに進出する企業様も必見です。

まず、最初にマーケティングを「自社(インハウス)で行う」か「マーケティング会社・広告代理店へ依頼するか」を決める必要があります。

それぞれメリット・デメリットはあると思いますが、社内のマーケティングチームのスキルセットやリソース、制作が必要なのか、外注しても利益が残るのか、など複数要素を検討する必要があります。

次の章では、それぞれのメリット・デメリットを含めて詳しく解説していきます。

インハウスでのWebマーケティングとは、自社内でWebマーケティングを全て運用することになります。このインハウス運用を行う際の具体的な業務は下記になります。

WEBマーケティング概略
①自社のWEBサイトの運用
(コーポレートサイト)
会社概要・サービスを記載し、WEBサイトに訪れたユーザに対して自社の認知・理解を促進
②自社メディア運用|SEO対策提供しているサービスのコンテンツ・記事を拡充。ユーザーのサイト誘導の動線を作成
③WEB広告運用ベトナムで主要な広告媒体、Google広告・Facebook広告・Grab広告などへの広告を出稿
④MEO対策実店舗を運営している場合、Google Map上で自社が検索されやすいように対策を行う
⑤メールマガジンメールへ登録しているユーザーに対して、メールを配信
⑥ホワイトペーパーサイト内に自社情報・サービスの資料を埋め込み、ユーザーにダウンロードさせる
⑦アフィリエイト広告ASPサービスに登録し、自社のサービスの販売経路を増やす

日本でのWebマーケティングと同様、ベトナムでもWebマーケティングはマーケティング活動の中でさらに重要になってきます。

具体的な施策についての詳細を以下でご紹介いたします。

まず、会社概要・サービスの紹介を紹介できるWEBサイト、商品・サービスに特化したLPを制作する必要があります。

ベトナムにもWEB制作会社が複数あるので、気になる制作会社に見積もりを取ってみることがまず最初のアクションです。

日本でユーザーからの反応がいいWebサイト(LP)がベトナムでも同様に反応がいい(成果がいい)かどうかは難しいところです。

ベトナムでは、公式サイトでもChatbotがフッターに設置されていることや、ベトナムの主要チャットツールZaloがサイト内にリンクで設置されていたり、日本よりも即時のコミュニケーションを行えるサイトが多い傾向です。

これから、

WEB広告運用は、実際にサービス・商品の購入を促す際に効果を発揮します。

日本で具体的にアフィリエイト広告を始める場合は、A8などのアフィリエイトプラットフォームに登録することから始めます。

ベトナムにおけるアフィリエイト広告であれば、アクセストレードにまず登録することがオススメです。アクセストレードさんは日系のアフィリエイトサービスなので安心です。

月額での掲載料金が発生する場合もありますが、インフルエンサーやブロガーが広告を拡散してくれる可能性があります。

主要なアフィリエイトサービスはこちらです。

インハウス(自社)でWEBマーケティングを実行することが難しそうな場合には、ベトナムの広告代理店に依頼することが次の選択肢になるでしょう。

日本同様、ベトナムにも広告代理店は複数存在しています。総合広告代理店・WEB専門代理店・イベント専門などそれぞれの代理店によって強みがあるはずです。

実際にベトナムの広告代理店に依頼する際には、相見積もりをとっておくことがオススメです。

WEB広告運用・お仕事のご相談はお問い合わせフォームからお待ちしております。

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