ベトナムの首都はハノイ!ビジネス中心地・経済の中心はホーチミン、違いや各都市の特徴を解説
この記事ではベトナムの首都はハノイ!ビジネス中心地・経済の中心はホーチミンということで、それぞれの都市の特徴や経済状況についてご紹介いたします。
政治と文化の中心地であるハノイと、経済ビジネスの中心ホーチミンの特徴を歴史的な観点からも見ていきましょう。

この記事の監修
株式会社Mirai Digital
CEO Yudai Murataベトナムにて大手日系企業・ナショナルクライアントのWEB広告運用案件を複数担当
青山学院大学卒業後、株式会社sizebookにてEC・美容業界、人材・消費財・飲料品メーカーなどのWEB広告運用・フロント業務を2年間担当。
その後、ADKホールディングスに転職、ベトナムオフィスに駐在。
日系企業・外資系企業のフロント(営業)とWEB広告運用を中心にナショナルクライアントのプロジェクトマネジメント、チームマネジメントを担当。
月間の広告運用額は5万円〜1億円まで幅広く経験。ADK Vietnamを退職し独立、Mirai Digitalを創業。
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政治と文化の中心はハノイ

ハノイはベトナムの首都であり、1000年以上の歴史を持つ都市でありながらベトナムの勢いや活気が混ざっている魅力的な都市です。ベトナム北部に位置し、政治・文化の街として発展を続けています。ハノイの特徴は大きく4つあります。
歴史と街並みは新旧が混在するハノイは「東洋のパリ」
ハノイの旧市街地やフランスの植民地時代の面影である「オペラハウス」「ハノイ大教会」など、美しいコロニアル様式が多く残ります。ベトナムは東洋のパリと呼ばれる所以です。
豊かな自然と触れ合えるハノイ
世界遺産のタンロン遺跡や観光地として人気のあるホアンキエム湖、ハノイ最大の湖であるタイ湖など、豊かな自然環境が残っている都市としての魅力もあります。

ハノイは湖の街と呼ばれるほど、多くの湖が点在しています。
ハノイが本場の料理が多数

ベトナムの人気の料理といえば「フォー」が有名ですが、ハノイの名物である「ブンチャー」や「エッグコーヒー」などはハノイを訪れた際には絶対に食べたい料理・飲み物です。
ベトナムでは珍しい四季があるハノイ

ベトナムの南部・ホーチミンは年中暑い気候ですが、北部のハノイには緩やかな四季があります。にほと同様な気候なので、雰囲気は近いところがあります。
◆春・秋:3〜5月/9〜11月
◆夏:6〜8月
◆冬:12〜2月
観光として訪れる際には、春・秋のシーズンがおすすめです。夏(6~8月)は雨季のシーズンと被るため、この期間は雨の日が非常に多くなります。
経済・ビジネスの中心はホーチミン

ホーチミンはベトナム南部に位置するベトナム最大の商業・経済都市です。旧名はサイゴンと呼ばれ、今でも現地の方にはその名称で呼ぶこともあります。ハノイは文化・政治色が強めの印象ですが、ホーチミンは、ビジネスや異文化交流、そして日系企業も多く進出しているなど、ビジネスを行うのであればホーチミンの方がおすすめです。
ベトナム経済の中心

ホーチミンの中心エリアは、東南アジアの混沌とした風景とまるで東京の中心部のような大都会が混ざり合い、2つの良さを感じられます。ハノイは夜10時を過ぎると、街中やお店が全体的に静かになりますが、ホーチミンは一晩中賑やかな通りも多数あります。
巨大な歩行者天国となっている「グエンフエ通り」は夜になると、地元の人々や家族、友人恋人同士で集まる人気のスポットです。
また、ホーチミン最大のバックパッカー街「ブイビエン通り」はギラギラとしたネオンと大音量の音楽が響き渡り、深夜まで熱狂が続く眠らない街としても有名です。
年中夏で過ごしやすい気候

ホーチミンはハノイと異なり、平均気温が30℃前後で年中真夏の気候です。涼しい時期や朝晩は25℃前後のため、年中通して非常に過ごしやすい気候も魅力の1つです。
一方で、ホーチミンも5月〜10月ごろに雨季のシーズン到来するため、この時期は湿度が高く、蒸し暑い日が続くこともあります。ただし日本の梅雨のように1日中降り続けることは少なく、スコールと呼ばれる短時間で激しい夕立が降ります。
11月〜4月は乾季のシーズンのため、旅行で訪れる際にはこの期間の方がおすすめです。
フランス時代の面影が残る歴史的建造物と東南アジアの融合
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